ホルムズ海峡の安全を守るためには参戦しかないのか?

USのトランプ大統領がホルムズ海峡を船舶が安全に航行できるように、同盟国はチーム一団となって艦船を派遣すべきだという主張をしているそうです。

石油タンカーがホルムズ海峡でイランの攻撃を受けて安全に航行できないなら、解決のために艦船を派遣すべきだとのこと。

同盟国としては、ホルムズ海峡が通れなくなったのは米・イスラエルの戦闘開始が原因なのだから、両国に経済的損害賠償を請求したいぐらいです。

それを「海峡を航行したいなら参戦しろ」とはなんとも身勝手な話! まったく話になりません。

これは米・イスラエル対イランの戦争に参戦せよと言っているのと同様です。ほぼ戦争を経営者感覚で切り盛りとしているようです。

(日本の政治家は損得しか考えない輩がほとんどですが、、、)

これまでの世界大戦のきっかけは最初は些細なことだったのが、雪だるま式に拡大していった結果だったのは歴史を見れば明らかですが、その進行中の歴史の中にいると雪だるまの中にいることに気づきにくいです。

経済はそれだけで十分戦争の理由になります。それどころか経済が戦争の原因のほとんどを作り出して来たと言っても過言ではありません。

原油価格が高騰して経済が立ち行かなくなることをきっかけに、確かに安全航行は大原則だとばかりに力に力で対応しようとすると、あっという間に世界中が巻き込まれるでしょう。

あまりにも馬鹿げたUSの政治を抑える手腕、法律、技術、科学、現代には何一つ存在しないのでしょうか?

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