日本の大学は、一般企業に比べてセキュリティに対する対応が脆弱です。
大学の研究自体に対する理解が足りません。それらが将来的にどのような利益を生むのか、まったく理解していないし理解しようともしません。
学問を神聖化するあまり、学問を突き詰めるも者は善人であるに違いないという、愚かな錯覚がまかり通っています。
学問が神聖であるはずはなく、学問を志すものは必ず金儲けか軍事利用が最終目的になります。
学問を目指している本人は意識していないかもしれません。
留学といえば聞こえは良いですが、スパイと言えば聞こえは悪い!
しかし、どちらもやっていることは同じです。これほどまでに歴史的にテクノロジーが国家の趨勢に影響を及ぼすようになったわけですから、テクノロジーの海外流出には最大の注意を払うべきでしょう。
USがトランプ政権になってからやたら留学生を排除しようとしていますが、日本もそろそろその意義を考えるべきときが来ています。
日本は中国や韓国に地理的に近いこともあり、多くの留学生を受け入れています。しかも、日本国家の予算で留学費用を賄っている場合も多いです。
その留学生は本当に日本の税金を使ってまで受け入れるべきなのか?
外人を留学生として受け入れるために、本来受け入れるべき日本人を排除していることはないのか?
日本人は戦争の償いという亡霊に、いつまでもとらわれるべきではありません。
今の日本には、まわりに振りまくほどの余裕はありません。
